CFDのメリット
CFDはFXとほぼ同じ仕組みで様々な銘柄に投資できる金融商品です。FXオンラインでは日本225、ウォール街、金、原油など7000銘柄以上(※2010年2月 矢野経済研究所調べ)を小額からお取引できます。
CFDとは?――FXとほぼ同じ仕組みの取引です
CFDとはContract for Differences(差金決済取引)の略語で、少ない資金からでも大きな収益が期待できる金融商品です。国内外の株式、株価指数をはじめ、貴金属、エネルギーなど多彩な銘柄を取引することができます。
実はFX(外国為替証拠金取引)はCFDの一種で、外国通貨を取引対象としたCFD取引のことを特にFXと呼んでいます。ですので、基本的な考え方や取引方法はFXとほぼ同じです(下図参照)。
敷居が高いと思われがちのCFDですが、FXトレーダーはもちろん、投資ビギナーの方も比較的手軽に始められる取引です。
<CFD/FX比較表>
| CFD | FX | |
|---|---|---|
| 取引時間 | 主要銘柄は24時間 株式CFDは取引所時間 |
24時間 |
| 取引期限 | 直物は無期限 先物は期限付き |
無期限 |
| 維持証拠金 | 銘柄ごとの固定証拠金 | 原則1% |
| 手数料 | 「株式CFD」のみあり | なし |
| 信託保全 | あり | あり |
| 金利調整 | ファンディングコスト (配当金相当額含む) |
スワップポイント |
| 原市場 | 取引所 | インターバンク |
| ショートポジション | 原則可能(株式CFDでは制限がある場合があります) | 可能 |
CFDのメリット
では、具体的にCFD取引のメリットについてご紹介しましょう。
メリット1:小額から始められる
CFDはFX同様、レバレッジを利かせることで、少ない資金から大きなお取引ができます。例えば、株価指数CFDの「日本225」のミニ取引なら1ロットあたり15,000円からお取引できます。また、手数料も株式CFD以外はすべて無料ですので、低コストでお取引いただけます。
詳しくはCFD取引方法をご覧ください。
メリット2:多彩な銘柄に投資できる
FXオンラインはCFD取扱銘柄数日本一! 世界の主要な株価指数および株価指数先物30銘柄、国内外の株式や商品(貴金属・エネルギー)7000銘柄以上(※2010年2月現在 矢野経済研究所調べ)が、FXと同じ取引システムPureDealにてお取引できます。
FXオンラインでお取引いただける主な商品は以下の通りです。
| 日本株式 | ・約500銘柄 ・日経225銘柄は24時間取引可能 |
|---|---|
| 海外株式 | ・約6000銘柄 ・対象国は22か国 (米国、カナダ、イギリスなど欧州16か国、シンガポール、香港、オーストラリア、南アフリカ) ・ETFも100銘柄以上 |
| 主要株価指数/ 株価指数先物 |
・日本(日経平均、TOPIX) ・北米(ナスダック100はじめ5指数) ・欧州(英国FTSE100はじめ18指数) ・アジア(韓国200はじめ6指数) ・その他(オーストラリア200、南アフリカ40、メキシコ35、ボラティリティー指数) |
| 商品 (現物・先物) |
・貴金属(金、銀など現物・先物合わせ7銘柄) ・エネルギー(WTI原油、NY天然ガスなど先物7銘柄) |
| 債券先物/ 金利先物 |
・日本国債、ユーロ円金利(3ヶ月)先物、米国10年国債先物など、短期・長期金利や国債などの多様な短期金融市場商品 |
メリット3:24時間、効率よく取引できる
取引時間が限られている取引所での取引とは異なり、CFDなら主要な株価指数や貴金属、原油などが24時間取引可能ですので、お客様の生活スタイルに合わせてお取引いただけます。また、アラート機能やストップ注文を利用することで、時間を有効に使った効率のよい取引が可能となります。
詳しくは右側関連情報より、アラート機能、ストップ注文をご覧ください。
メリット4:「売り」からでも利益が狙える
CFDではFX同様、「売り」から取引をスタートすることができます。従って、相場が下落している場合は「売り(ショートポジションを保有)」から始め、上昇してきたときに「買う」ことで、利益を得ることができます。
メリット5:ファンディングコストが受け取れる
ファンディングコストとはポジションに対する金利のことで、オーバーナイト金利または資金調達コストとも呼ばれます。株価指数CFDおよび株式CFDにおいて「買いポジション」を保有している場合、ファンディングコストの支払いが生じますが、「売りポジション」を保有している場合は、原則ファンディングコストを受け取ることができます(※当該国の指標金利が低金利〈通常2.0%未満〉の場合、「売りポジション」でも支払いとなりますのでご注意ください)。
詳しくはファンディングコストと配当金をご覧ください。
メリット6:国内個別株もより手軽に取引できる
国内株式の取引方法として現物株の他に信用取引があります。CFDとこれらの取引を比較してみましょう。
| CFD (FXオンライン) |
現物株 | 信用取引 | |
|---|---|---|---|
| 取引時間 | 9-11時、 12時30分~15時 |
9-11時、 12時30分~15時 (東証) |
9-11時、 12時30分~15時 (東証) |
| 銘柄数 | 約500 | 4000弱 | 証券会社による |
| レバレッジ | 約10倍程度 | なし | 約3倍 |
| 売りから取引開始 | ○ | × | ○ |
| 配当 | あり | あり | あり |
| 株主優待 | なし | あり | なし |
| 手数料 | 取引金額の0.105% | 証券会社によって異なる | 証券会社によって異なる |
| 受渡日 | 取引当日 | 3日後 | 3日後 |
レバレッジ倍率や手数料の安さ、受渡日などを比べると、CFD取引の方がより手軽な投資方法であると言えるでしょう。
- 関連情報
- 万全の24時間サポート
- アラート機能




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