FX取引画面
ここでは、取引システムPureDealでFX取引を行う際の画面の見方、基本的な操作方法について、分かりやすくご説明します。
ドル/円を取引する際の操作方法
ここでは、ドル/円(USD/JPY)を例に、取引画面を見ながら操作方法を解説していきます。
Step1:市場を選択する
取引システムPureDealの画面左上「ファインダ」の「取引銘柄一覧」から、「通貨市場」をクリックします。

Step2:通貨の種類を選択する
「通常外国為替」を選択すると、「主要通貨」、「北欧通貨」、「特殊通貨」、「非主要通貨」、「オセアニア・アジア」の5つが表示されます。
外国為替市場で取引の多いUSD/JPYなどの通貨ペアは、「主要通貨」をクリックすると「ファインダ」右側「マーケット」欄に表示されます。

Step3:通貨ペアの確認をする
各通貨ペアの
をクリックし「取引情報」を選択すると、最低取引数、1ロットの取引額、1ピップあたりの損益額、維持証拠金率など各種情報が確認できます。

Step4:「チケット」を立ち上げる
取引したい通貨ペアが決まったら、通貨ペア名をクリックし「チケット」を立ち上げます。
から「取引チケット」を選択しても、同様に「チケット」が表示されます。

Step5:各種注文を入力する
現在のマーケット価格での売買を行うには、「取引ロット数」(1ロット=100,000通貨単位)を入力します。すると「証拠金額」に取引に必要となる維持証拠金額が表示されます。そして、売りたいときは「売値」、買いたいときは「買値」をクリックすることで発注完了となります。発注前に、ストップ注文、リミット注文、ギャランティーストップ、トレーリングストップ(※)の各種注文を設定することができます。
詳しくは右側関連情報より、FAQ:注文方法、ギャランティーストップ、トレーリングストップをご覧ください。
※トレーリングストップは一部ご利用できない銘柄もあります。

Step6:受付完了を確認する
「買値」または「売値」をクリックし約定されると、「受付完了」画面が表示されます。保有したポジションは「ポジション一覧」画面に反映されます。





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