用語集 | CFD FX | CFD

あ行

ISM指数 (Institute for Supply Management)

全米供給管理委員会が発表する指標で製造業景気指数と非製造業景気指数があります。

相対取引(OTC)

取引所などを通さずに、売り手と買い手が直接価格、数量などを合意のうえ取引を行うこと。「OTC」ともいわれます。

IMF (International Monetary Fund)

国際通貨基金。国際的な金融協力や外国為替相場の安定を図る目的で設立された国際協力機関です。加盟国の出資金を原資として、国際収支が悪化した国に融資を行っています。現在、加盟国は183カ国に上り、本部は米国ワシントンDCにあります。

IMM (International Monetary Market)

シカゴ・マーカンタイル取引所にある国際通貨市場です。

アウト オブ ザ マネー (Out Of The Money)

オプションを行使したときに損失が出てしまう状態のオプションのことです。

上げ相場(Bull Market)

上昇傾向にあるマーケットのことです。(←→下げ相場)

アジア原油価格指数(APPI)

「アジア原油価格指数」(APPI=Asia Petroleum Price Index)アジア産原油に対して使用されている価格指数のことをいいます。南アジアの一部の油種に対して、それぞれの市場に参加している原油生産者、精製業者、トレーダーによって決定され、週1回発表されています。

アスク(Ask)

お客様が買うことができる価格。「買値」、「オファー」とも表示されます。

アスクレート(Ask Rate)

レート提示者からある通貨ペアを売ってもらうときの値段をいいます。市場参加者が買うことが出来る値段です。(←→ビッドレート)

アメリカ財務省 (Department of the Treasury)

アメリカの財務政策・予算情報・組織構成・税務などの行政を担当しています。為替を大きく動かす、米財政収支などを発表しています。

アメリカ商務省 (Department of Commerce)

為替を大きく動かす米国内総生産(GDP)・米貿易収支・米建設支出・米小売売上高・米企業在庫・米住宅着工件数・米製造業新規受注高・米個人所得・米個人消費などを発表しています。

アメリカ石油協会 (API=American Petroleum Institute)

米国の石油業界団体です。会員に、アメリカなどの主要な石油会社や、個人を抱えており、大きな影響力を持っています。API指標などを発表しています。

AMEX (アメリカン証券取引所)

American Stock Exchangeの略で1921年に開場した米国ニューヨークにある証券取引所です。株式(主に中小型株)、オプション、上場投資信託(ETF)及び仕組み債といった金融商品を幅広く取り扱っています。S&P 500(スタンダード&プアーズ500種指数)を対象としたETFを上場しています。

維持証拠金額(Margin)

お客様が保有しているポジション並びに未約定のリーブオーダーに対して、そのポジション並びに注文を継続し続けるのに必要な担保。証拠金有効残高が維持証拠金額を下回ると、未決オーダーの取り消しおよび保有ポジションの強制決済が発生します。

委託保証金 (Margin Requirements)

投資家が、レバレッジを掛けた商品の取引などを行う際、金融商品取引業者に差し入れる担保のことを指します。

ECB (欧州中央銀行)

1999年のユーロ発足に先立ち、1998年新たにユーロ圏の中央銀行として設立されました。最高意思決定機関のECB政策委員会にてユーロ圏の金融政策を決定し、執行しています。

ETF (Exchange Traded Fund)株価指数連動型投資信託

特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用される投資信託で、通常の株式と同じように証券取引所において、いつでも売買が可能です。

EU (欧州連合)

欧州共同体(EC)を基礎に、欧州連合条約(マーストリヒト条約)に従い、経済通貨統合を進めるとともに、共通外交安全保障政策、司法・内務協力等のより幅広い協力をも目指す政治・経済統合体です。本部はベルギーのブリュッセル(欧州議会は仏ストラスブール、欧州中央銀行は独フランクフルト)。現在の加盟国は27ヵ国(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、英国)です。

イフダン注文(IFDone Orders)

2 つの注文を連続して出す注文方法で、最初の注文が成立した際に初めて、2つ目の注文が有効となります。

移動平均線 (Moving Average)

過去の価格推移を平均化したグラフ。テクニカル分析の中で最も利用されている手法です。 加重移動平均や指数平滑移動平均などの手法もあります。

インカム・ゲイン (Income Gain)

利子・配当による収益のことです。(類義語 キャピタル・ゲイン)

陰線 (Black Bar)

チャートで相場の下げを表す線のこと。陽線と合わせて陰陽線といいます。(←→陽線)

インターバンクレート(Interbank Rate)

大手銀行間で取引される為替レートのことです。

インフレ (Inflation)

インフレーションの略で、貨幣価格が下落したときに起こる現象で、経済全体の価格が継続的に上昇します。

受渡日 (Value Date)

金融商品取引の決済日(受渡日)のことです。外国為替取引の場合、通常取引日の2営業日後に資金決済が行われます。

売り持ちポジション(Short Position)

価格が下落すると利益が得られるポジションのことです。(←→買い持ちポジション、ロングポジション)

上値抵抗線(Resistance)

→抵抗線

S&P500 (エスピー500、エスアンドピー500)

米国の投資情報会社で、株式や債券を発行する企業の信用を調査して格付けを行う「格付け機関」として知られているスタンダード・プアーズが発表している、アメリカの代表的株価指数です。

SGX (シンガポール取引所)

Singapore Exchangeの略で、シンガポール証券取引所(SES)とシンガポール国際金融先物取引所(SIMEX)が合併し、1999年12月に設立した証券取引所です。日経225先物をはじめ、アジア各国の金融先物およびオプションも多数上場しています。

FRB (Federal Reserve Board)

→連邦準備制度理事会。公定歩合・支払準備率・公開市場操作などの金融政策 を行っています。FRBは日本の日本銀行と同様、アメリカの中央銀行に相当する機関 です。

FX (Forex)

外国為替( Foreign Exchange)の省略形で為替証拠金取引のことです。

FOMC (Federal Open Market Committee)

→連邦公開市場委員会。米国の連邦準備制度の金融政策に基づく公開市場操作(マネーサプライの調節、金利・為替水準の誘導等)の方針を決定しています。

エネルギー情報局 (EIA)

石油・石炭に関する様々なデータを提供しています。石油統計を週一回発表しています。

LSE (ロンドン証券取引所)

London Stock Exchangeの略で1801年に設立されたイギリスのロンドンにある証券取引所です。

円安 (Yen's Depreciation)

円の他国通貨に対する価値が下落することです。 (←→円高)

円高 (Yen's Appreciation)

円の他国通貨に対する価値が上昇することです。 (←→円安)

OCO 注文(OCO Orders)

1 つの未約定の注文、もしくはポジションに対して、リミット注文とストップ注文を同時に出す手法。リミット、ストップのどちらかが約定した際にはもう一方の注文はキャンセルされます。

AUD

→オーストラリアドル(オージー)

オーダー (Order)

注文のことです。指値・逆指値など、色々な種類があります。

オープン・ポジション (Open Position)

保有している建玉のことです。売り・買い、両ポジションを反対売買していない状態です。

押し目 (Dip)

相場が上昇している途中に、一時的に下落する場面のことです。この時を狙って買う事を「押し目買い」と言います。

オファー(Offer)

お客様が買うことができる価格。「買値」、「アスク」とも表示されます。

オプション (Option)

デリバティブの一種で、一般的には一定の商品を期間内に一定の価格で売買する権利のことです。

終値 (おわりね) (Quotation)

営業日終了時のレートのことです。

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か行

外貨建て (Quotation in Foreign Currency)

外資で決済が行われる商品のことです。

外貨預金 (Deposit in Foreign Currency)

日本以外の通貨で預金すること。預金保険の対象外となります。

外国為替 (Foreign Exchange)

ある通貨を買うために、別の通貨を同時に売ることです。

外国為替市場 (Foreign Exchange Market)

外国為替取引を行うところ。取引所は存在せず、ネットワークや電話で取引されています。

外国債券 (外債) (Foreign Bond)

外国の企業や政府や機関が発行する債券のことです。発行体が海外の場合は全て外債と呼びます。

買い持ちポジション(Long Position)

値段が上昇した場合に利益の出るポジションのことです。(←→売り持ちポジション、ショートポジション)

CAC40 (Cotation Assistée en Continu)

通称「カック」。ユーロネクスト・パリ(旧パリ証券取引所)に上場されている株式銘柄のうち、時価総額上位40銘柄を選出して、1987年12月31日の株価を基準値1,000として時価総額加重平均で計算されている株価指数です。ヨーロッパ株式市場の重要指標の一つとされています。

CAD

→カナダ・ドル

株価指数 (Share Price Indicator)

株価の動きを表した指標です。株式市場の動きを把握することができます。日経平均やニューヨーク・ダウなどが代表的な株価指数です。

株式分割 (Stock-Split)

投資家が株を購入しやすいように、1株を複数株に分割することをいいます。

為替リスク(Currency Risk)

為替レートが予想とは逆に動いた場合のリスクのことです。

監理ポスト (Supervisory Post)

証券取引所に上場している会社が、その取引所の上場基準を満たせなくなると、株券を移して売買する場所のことです。時間が経過しても、上場基準を満たせなければ整理ポストに移され、逆に改善されれば取引所での通常取引に戻ります。

基準通貨(Base Currency)

取引で基準となる通貨のことです。外国為替市場では通常、米ドルを基準通貨としていますので、「米ドル1ドルが他の通貨ではいくらか」という形で計算・表示されます。(通貨ペアの表示において、基準通貨は常に左側に表示されるため、USDJPYならUSDが、EURUSDならEURが基準通貨となります)例外としては英ポンド、ユーロ、オーストラリアドルなどがあります。

逆指値注文 (Stop Order)

ある価格を指定して、その価格を超えたら買い注文、下回れば売り注文をする注文方法です。

キャピタル・ゲイン (Capital Gain)

為替差益のことです。(←→キャピタル・ロス:為替差損)

ギャランティーストップ注文(Guaranteed Stop Orders)

未約定のリーブオーダー、もしくはポジションに対して付加することのできるストップ注文の一種。ストップ水準で必ずポジションを清算することができます。ギャランティーストップ注文を付加するには保証料が売買スプレッドに加減されます。

金融派生商品(Derivative)

株式、債券、通貨などの金融商品をもとに、派生してできた商品を指します。株式や通貨交換レート、金利など、もとの金融商品の価値が変化することにより、デリバティブの商品価値は変化します。具体的には、先物、オプションなどを指します。また、外国為替証拠金取引、CFD取引も金融派生商品の一種です。

GBP

→英国ポンド(Great Britain Pound)。通称「スターリング」

クロスレート(Cross Rate)

外国為替証拠金取引において、標準外とされている通貨ペアの為替レートのことをいいます。たとえば、「ポンド/円」の取引は、「ポンド/米ドル」と「米ドル/円」の2つの主要通貨取引から構成されるため、クロスレートとなります。

景気動向指数 (Current Diffusion Index)

内閣府が公表する、統合指標です。「先行指数」「一致指数」「遅行指数」の3つがあります。

経済指標(Economic Indicator)

政府・中央銀行などが発表する経済動向の指標のことです。よく知られるものには、失業率やGDP、インフレ率、小売売上高などがあります。

経済成長率 (Economic Growth)

→GDP成長率

ケイ線 (Chart)

→チャート

決済(Settlement)

反対売買で持ち高を解消することです。約定した場合に、売付代金から買付代金を控除します。

ケーブル(Cable)

英ポンド/米ドルの為替レートを指すディーラー用語です。

気配 (Tendency)

価格が市場で決定する前の注文に対する人気を指します。買い注文が多ければ「買い気配」となり、売り注文が多ければ「売り気配」となります。

下落(Depreciation)

ある通貨の需要が弱くなり、その価値が下落することです。(←→上昇)

限月 (Expiration Month)

上場商品の受渡月のこと。先物取引での期限があること 。

権利行使価格 (Exercise Price)

オプション取引の商品予定価格です。行使価格ともいいます。

コール・オプション (Call Option)

オプション取引で、定められた期限内に、一定の価格や数量で商品を購入する権利のことをいいます。

コール市場 (Call Market)

金融機関同士のごく短期の資金の貸借を行う市場 です。

ゴールデンクロス (Golden Cross)

チャートの中期間の平均線のグラフが、長期間の平均線のグラフを下から上に押し上げることを指します。この現象がおきると、相場が上昇期に入る可能性が高いと言われます。

国際エネルギー機関 (International Energy Agency : IEA)

アメリカ・イギリス・日本等26ヶ国が加盟している、石油消費国による機関です。

コモディティ (Commodity)

商品の訳で、原油や大豆といった産業や日常生活に必要不可欠なものの総称です。

雇用統計 (NFP)

米労働省によって調査される雇用全般に関する統計です。失業率・非農業就業者数・製造業就業者数・小売業就業者数・週労働時間・賃金インフレの状態を示す平均時給など10数項目に分けられ、前月分が第一金曜日に発表され、市場の注目を最も集める経済指標の1つです。

コンバージョン (Conversion)

両替のことです。

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さ行

債券 (Bond)

国や企業等が、巨額の資金を借りるときに出す借用書。

裁定取引 (Arbitrage Position)

同じような2つの金融商品のうち、割安な方を買って、割高になった方を売る方法を指します。リスク回避のため金利差や価格差を利用して利益を上げる手法です。

先物取引 (Futures Trading)

ある商品を将来の一定期日(限月)に取り決めた価格で売買することを約束する取引のことです。期日までの途中で転売や買戻し決済することも可能です。

下げ相場 (Bear Market)

下げ傾向にあるマーケットのことです。(←→上げ相場)

指値注文(Limit Order)

値段を指定しての売りまたは買いの注文のことです。

サプライズ (Surprise)

マーケットでは、市場参加者が予想していなかった為替や株価を動かす大きな出来事(テロ・戦争)などを指します。

サポート水準(Support Levels)

→支持線

さや取り、サヤ取り、鞘取り (Arbitrage)

相場の変動、市場間や地域の価格差や時間帯を利用して、収益を得ること。

証拠金有効残高(Equity)

お客様から差し入れていただいた証拠金額に保有しているポジションをその時の価格で評価した損益を加減した実質的に保有している証拠金額のこと。

CPI (Consumer Price Index)

消費者物価指数のことで一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格がどれぐらい変化したかを調べています。

G7 (Group of Seven), G8 (Group of Eight) 

7カ国財務相・中央銀行総裁会議。7ヶ国(Group of Seven)は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダを指す。またロシアを加えて「G8」と呼ぶこともあります。G7」は、原則として年3回開催され、会議の結果は外国為替市場や国際金融市場に大きな影響をもたらすことがあります。

GTC (ジーティーシー) 

Good Till Cancel。無期限の指値で、注文取消しもしくは約定まで有効を意味します。

GDP (Gross Domestic Product)

国内総生産。一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計で、GDPの伸び率が経済成長率に値します。

JPY

→日本円

直物価格(Spot Price)

→スポット価格

仕手・仕手筋 (Speculative Source )

有力な投資家や、大量の資金で相場に影響力を及ぼす投資をする投資家は、「仕手」と呼ばれています。また、大口の注文で相場を自ら左右して利益を得ようとする資産家や集団を「仕手筋」と呼ばれています。

仕切る (Close)

ポジションを決済すること。

支持線(Support Levels)

市場参加者が買いにまわると想定される価格水準のことです。テクニカル分析用語で、相場の「底」を指します。(←→抵抗線、上値抵抗線)

下値 (Lower Quotation)

現在より更に安い価格を予測した値。

下値支持線(Support Levels)

→支持線

失業率 (Jobless Rate)

労働力人口に占める完全失業者数の比率のことです。

証拠金(Margin)

取引結果として生じ得る損失をカバーするため、担保としてお預かりする資金のことです。

上昇(Appreciation)

ある通貨の需要が強くなり、その価値が高まることです。(←→下落)

順張り (Trend Follow)

相場が上昇したら買い、下落したら売る方法のことです。

初回証拠金(Initial Margin)

将来の取引の保証として、ポジションを取る際に必要な担保のことです。

ショートポジション(Short Position)

→売り持ちポジション

SGD

→シンガポールドル

新規注文(Open Order)

指定した値段になると約定される注文のことです。

信託保全 (Segregated Trust Account)

分別管理方法の1つで、お客様からお預かりした証拠金を信託銀行に信託することにより自社の資産とは区別し、信託管理人の監督下で安全・確実に保全する方法です。

CHF

→スイスフラン

CFD (Contract for Difference)

差金決済取引の訳で、一定の証拠金を担保として、個別株式や株価指数、外国為替の取引などを行うことです。  外国為替証拠金取引もCFD取引の一種となります。  レバレッジや売りから取引を開始できるなどの特徴があります。

スイング・トレード (Swing Trading)

数日の短期間でやるトレード方法。期間が長い順にポジショントレード>スイングトレード>デイトレード>スイングデイトレ>スキャルピングなどと呼ばれています。

SEK

→スウェーデンの通貨(スウェーデン・クローナ)通称「セック」

ストップ注文(Stop Order)

買いの場合現時点よりも高い価格に、売りの場合現時点よりも低い価格になった場合に成り行きで注文を出す手法。ポジションの損失を抑えるために利用することができます。

スプレッド(Spread)

通貨の買値(ビッド)と売値(アスク)との差額のことです。一般的にこのスプレッドが狭いほど、流動性が高い通貨といえます。

スポット価格(Spot Price)

現在の市場価格のことです。受渡しは通常2営業日後となります。

スリッページ係数

ストップ(逆指値)注文を保有ポジションに付加する場合、その維持証拠金額は約定レートとストップレートとの値幅を考慮して算出されるが、ストップ注文の場合、マーケットの急激な変動等の理由から指定レートで必ず約定されるとは限らないため、損失額が膨らむ可能性がある(スリッページ)。そこで、弊社ではこのスリッページの可能性を考慮した“スリッページ係数”として20%を加算し、維持証拠金を表示している。

スワップポイント(Swap points)

外国為替証拠金取引におけるポジションをロールオーバーする際に、2 通貨間の金利差により発生する金額のことです。市場状況により毎日変更になります。

政策金利 (Policy interest rate)

各国の中央銀行が決める、金融機関に対して貸し出す際の金利です。

清算(Liquidation)

今持っているポジションを反対売買により、決済することです。

世界銀行 (The World Bank)

国際復興開発銀行。発展途上国等に、開発資金等を融資する機関です。

ゼロ金利政策 (Zero Interest Policy)

1999年日本銀行が短期金利の指標である無担保コール翌日物金利をほぼ0%を目標とした政策です。この時、当時の速水日銀総裁が「ゼロでも良い」と発言したことからゼロ金利政策と呼ばれるようになりました。2009年3月現在、米国FRBもゼロ金利政策をとっています。

全米供給管理協会 (ISM:Institution of Supply Management)

毎月1日に発表する、アメリカの景気転換の先行指数ISM製造業景気指数は、主要指数の中で最も早く発表され、重要視されています。日本の日銀短観と似ていて、アメリカの景気先行指数として注目されています。

損切り (Stop-Loss)

取引が、損をしている状態で決済を行うこと。(←→利食い)

底値 (Bottom Price )

価格の下落が止まった、あるいは、それ以上下がらないと思われるポイントのこと。

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た行

THB

→タイバーツ

ダウ平均 (Dow Jones)

→ニューヨーク・ダウ

建て玉 (Open Position)

→オープン・ポジション

CZK

→チェコの通貨(チェココルナ)

チャーティスト(Chartist)

チャートやグラフからトレンドを分析し、将来の動向を予測する人のこと。特に、テクニカル分析を主な取引の根拠とするトレーダーを指します

中央銀行(Central Bank)

国家の金融政策を管理する中央銀行、あるいはそれに準ずる機関のことです。米国では連邦準備制度理事会(FRB)。ユーロ圏では欧州中央銀行(ECB)、日本においては日本銀行(BOJ)をそれぞれ指します。

調達コスト(Funding cost)

株価指数CFD 取引および株式CFD 取引において、取引を行うために必要な資金コスト。売りポジションは受け取りとなり、買いポジションは支払いとなります。「ファンディングコスト」とも呼ばれます。

2WAYプライス

買値(Ask)と売値(Bid)が両方表示されるレートのことです。

抵抗線 (Resistance)

市場参加者が売りにまわると想定される価格水準のことです。テクニカル分析用語で、相場の「天井」を指します。(←→支持線)

デイトレード(Day Trading)

ポジションを持った同一取引日に、ポジションを閉じる(決済する)ことです。

TOB (Take Over Bid)

不特定多数の株主に呼びかけて株式の買い付けを行うことです。別名は「公開買い付け」

TSE (東京証券取引所)

Tokyo Stock Exchangeの略で、ニューヨーク、ロンドンと並ぶ世界の3大拠点市場の一つであり、日本最大の証券取引所です。略して東証とも呼ばれます。3部で構成され、1部は日本を代表するような大企業、2部は中堅企業、マザーズは新興企業が中心となって上場されています。

TTM ( Telegraphic Transfer Middle Rate)

仲値のこと。銀行が、個人などの顧客取引や、10万ドル未満の外国為替取引をする際の基準レートとして用いる外国為替レートを仲値といいます。東京市場の場合、一般的には、9時55分ごろのレートを参考に仲値を決めているが、仲値決済のドルが不足しているときに「仲値が足りない」あるいは「仲値不足」といわれたりします。その場合、足りないドルを市場で、購入する必要があるため、9時55分ごろに向けて、ドルが上昇しやすくなります。

TTS ( Telegraphic Transfer Selling Rate)

銀行の電信売相場(Telegraphic Transfer Selling Rate)の略称。「Selling」とありますが、購入する企業や個人から見れば「外貨を買う」ということになります。ドル/円の場合、仲値(TTM)より1円高いレートとなり、仲値が1ドル=100円だとすると、TTSは1ドル=101円となります。

TTB (Telegraphic Transfer Buying Rate)

銀行の電信買相場(Telegraphic Transfer Buying Rate)の略称です。「Buying」は、企業や個人の立場から見れば「外貨を円に換える(買ってもらう)」ということになります。ドル/円の場合、仲値(TTM)より1円安いレートとなり、仲値が1ドル=100円だとすると、TTBは1ドル=99円となります。

T-BOND ( Treasury Bond)

米国長期国債(通常30年債)のことです。

ディーラー(Dealer)

取引をする人、もしくはその相手をする人のことです。取引の主体であり、仲介者の役割を果たすブローカーとは区別されます。

テクニカル分析(Technical Analysis)

過去の市場データから、値動きの傾向や価格の平均、取引量などを分析することです。それにより、将来の価格を予想するなどし、戦略的な投資に利用します。

デッドクロス (Dead Cross)

2本の移動平均線で、短期線が長期線を上から下へつき抜けることで、下落転換と見ることです。(←→ゴールデンクロス)

手数料(Commission)

委託手数料のことです。

デフレ (Deflation)

デフレーションの略で貨幣価値は上昇し、物価がさがり、物が売れなくなる状態のことです。

デリバティブ (Derivative)

→金融派生商品

デルタ (Delta)

変化分を表す記号で、原資産の動きに対するオプション価格感応度を示します。

DKK

→デンマークの通貨(デンマーク・クローネ)

東証株価指数 (TOPIX)

東京証券取引所が公表している、東証一部上場している株価全体の値動きを表す指標です。

独歩安(どっぽやす) (Falling into a Weaker Range Across the Board)

ある通貨や、ある銘柄などだけが売られている状態のことです。

ドイツ株価指数 (Deutscher Aktienindex)

通称「DAX」「ダックス」。フランクフルト証券取引所で取引されるドイツの主要30企業で構成する時価総額加重平均型の株価指数です。

トレーリングストップ注文(Trailing Stop)

未約定のリーブオーダー、もしくはポジションに対して付加することのできるストップ注文の一種。ポジションが利益の出る方向に動いた場合に、ストップ注文もマーケットの動きに連動してストップ水準が変更されます。ポジションが反対方向に動いた場合にはストップ水準は変動しません。

トレンド (Trend)

チャートの動きなどの方向を指すものです。上昇トレンドや、下降トレンド、もみ合いトレンド等があります。

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な行

仲値 (Median Rate)

→TTM。または、買値(Ask)と売値(Bid)の中間レートを指す場合もあります。

投売り (Slaughter Sale)

買い持ちのポジションを損切りで売る場合をいいます。逆に売り持ちのポジションを損切りする場合は、「踏む」「踏まれる」といいます。

ナスダック (Nasdaq)

National Association of Securities Dealers Automated Quotationの頭文字をとっています。NY市場と並ぶアメリカの株式店頭市場で、取引所がない店頭取引のシステムによる市場です。マイクロソフトやグーグルなど米国を代表するようなハイテク株が上場しています。

成行注文 (Market Order)

現在提示されているレートで売買する注文方法のことで、プライスオーダー、あるいはマーケットオーダーともいわれます。

難平(ナンピン) (Averaging)

評価損の出ているポジションに対して、平均のコストを下げるために追加でポジションを加えることです。

日銀金融経済統計 (BOJ Financial and Economic Statistics)

日銀が公式に発表する経済と金融の基本見解です。

日銀金融政策決定会合 (BOJ Monetary Policy Meeting)

日本銀行内に置かれた日銀政策の最高意思決定機関です。この機関が毎月2回開催する金融政策を決定する会議のことです。

日銀短観 (Tankan)

日銀短期企業経済観測調査のことで、3の倍数月(3月・6月・9月・12月)に発表する経済動向です。

日銀当座預金残高 (Outstanding Balance of Current Accounts at BOJ)

金融機関が他の金融機関との決済などの目的で日銀に開いている当座預金口座の資金量です。金融機関が自由に使える手元資金の量を示しており、日銀はこの資金量を増やすことで、金融機関を通じて企業の貸し出しなどが増える金融の量的緩和政策を進めています。

日経平均株価 (Nikkei 225)

東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち225銘柄を対象として算出する株価指数で、東証株価指数(TOPIX) と並んで日本を代表する株価指数です。

日足 (Daily Chart)

値動きをあらわしたチャートのことで、1日の動きを表すものを日中足、日々の動きを表すものを日足、週単位は週足、月単位なら月足と呼んでいます。

日本銀行 (BOJ)

日本の中央銀行で、紙幣の発行・銀行の銀行・政府の銀行の3つの役割を担っています。

NYSE (ニューヨーク証券取引所)

New York Stock Exchangeの略で、通称「ナイス」「ナイスィ」、「ビッグ・ボード(Big Board)」とも呼ばれています。アメリカ合衆国ニューヨークにある世界最大の証券取引所です。

NZD

→ニュージーランド・ドル

RBNZ (Reserve Bank of New Zealand)

→ニュージーランド準備銀行

ニューヨークダウ (New York Dow)

アメリカのダウ・ジョーンズ社が発表する工業株30銘柄を対象とした平均株価指数で、ダウ平均、NYダウ工業株30種やダウ工業株30種平均とも呼ばれています。ニューヨーク証券取引所に上場された、各セクタ-の代表的な30の優良銘柄を対象として、1928年から、連続性を持たせる形で株価の単純平均を算出し、アメリカを代表するニューヨーク株式市場の重要な指標のひとつです。工業株30銘柄のほかに、鉄道株20 種平均、公共株15種平均、総合65種平均などがあります。

ニューヨーク連邦準備銀行 (FRB of New York)

アメリカ合衆国の連邦準備銀行のひとつです。連邦準備制度の第2地区を管轄しており、ニューヨークに位置し、12の連邦準備銀行のうち、もっとも重要な働きを担っています。

値洗い(Mark-to-Market)

すべてのポジションについて、現在の価格を用いて、再評価することです。決済はまだでも、その時点での含み益、含み損を計算します。

ネッティング (Netting)

債権債務の残高を差し引きし、最終的にその正味を決済する方法です。

ノーオファー/ビット (No Offer / Bid)

売り手がいないことをノーオファー(オファーがない)といい、買い手がいないことをノービッド(ビッドがない)といいます。

NOK

→ノルウェー・クローネ。通称「ノック」

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は行

バイナリー・オプション (Binary)

あらかじめ決められた金額を満期日に差金決済するオプションのことで、オプションの買い手と売り手の双方が最大損失額を事前に決定できるというメリットを持ちます。

バックオフィス(Back Office)

一般に、金融機関の取引決済に関わる管理部門(事務部門)を指します。

配当金 (Dividends)

株価指数CFD 取引および株式CFD 取引において、取引対象の株価指数の構成銘柄もしくは対象の株式に配当金支払いがあった場合、お客様の口座に受け払いが発生します。買いポジションは受け取り、売りポジションは支払いとなります。

ハンセン株価指数 (Hong Kong Hang Seng Index)

香港証券取引所で売買される銘柄のうち、36銘柄を時価総額加重平均で算出したもので、恒生(ハンセン)銀行傘下のハンセン指数サービス(HSIサービス)により算出されています。アジアにおける重要な株価指数の一つです。

HUF

→ハンガリー・フォリント

BOE (Bank Of England)

イギリスの中央銀行であるイングランド銀行の名称です。

PPI (The Producer Price Index)

米国労働省労働統計局によって発表される生産者物価指数のことです。金利の先行きを予測する重要数値で、最終財、中間財、原材料について発表されます。

ビッグフィギュア(Big Figure)

通常5桁で表示する為替取引レートのうち、最初から3桁目までのことを指します。たとえば、米ドル/円の価格が115.20/25(115円20銭-25銭)の場合、ビッグフィギュアは115となります。ディーラーが口頭で価格を提示する際には、市場の動向がよほど激しく変動しない限り、ビッグフィギュアを省略して20/25 のようにいうことがあります。

ビッド(Bid)

お客様が売ることができる価格。「売値」とも表示されます。

バリューデート(Value Date)

→受渡日

ヒゲ(ひげ) (Shadow)

ローソク足チャートにおいて、上下に伸びている細い線のことを指します。上に出ている線は上ヒゲと呼び高値を、下に出ている線は下ヒゲと呼び安値をあらわしています。

ビッドレート(Bid Rate)

レート提示者にある通貨ペアを買ってもらうときの値段をいいます。市場参加者が売ることが出来る値段です。(←→アスクレート、オファーレート)

ピップス(Pips)

→ポイント

ファンダメンタルズ (Fundamentals)

経済を構成する基礎的条件のことです。経済成長率、マネーサプライ、雇用情勢、長短金利、政策など、あらゆる事柄を含みます。それを基に分析を行うことをファンダメンタルズ分析といいます。(←→テクニカル分析)

FFレート (Federal Funds Rate)

国の代表的な短期金利で、金融政策の誘導目標金利になっています。フェッド・ファンドは、金融機関が当座預金を預けてある預金口座で、この預金には利子はつきません。準備金に余裕がある銀行は、資金を他行に貸し付けて運用しています。フェッド・ファンドを市中銀行同士で貸し借りする時の利率をフェデラル・ファンド・レートといい、また銀行間で即日利用可能な短期資金を無担保で取引する市場のことをフェッ ド・ファンド市場(federal funds market)といいます。 FFレートは日本のコール金利、FFマーケットは日本のコール市場に相当します。

FTSE総合株価指数 (Financial Times Stock Exchange Index)

通称「フッツィ」「フィッツィ」。ロンドン証券取引所(LSE)における株価指数であり、欧州を代表する株価指数です。1983年末の株価を基準値1000として、LSEに上場する銘柄のうち時価総額の上位銘柄で構成されている銘柄における時価総額加重平均型株価指数となります。ロンドン証券取引所とフィナンシャル・タイムズとの合弁企業であるFTSEグループから100種、250種、350種などが発表されています。

ファンディングコスト(Funding Cost) (資金調達費用)

株価指数CFD取引および株式CFD取引において「買いポジション」を保有している場合、ファンディングコスト(資金調達コスト:オーバーナイト金利)の支払いが発生します。
また、原則として「売りポジション」を保有している場合のファンディングコストは、受け取りとなりますが、当該国の指標金利が低金利(通常2.0%未満)の場合、支払いとなりますので、ご注意ください。

フォワード(Forward)

指定された将来の日付での取引を行うことです。その際の取引価格は、現在のスポット価格と両方の通貨の金利差に基づいて決められます。

フォワードポイント(Forward Points)

→スワップポイント

プット・オプション (Put Option)

オプション取引において、ある商品を一定の価格で売る権利のことです。

フューチャーズ (Futures)

→先物取引

プライムレート (Prime Rate)

米国の主要銀行による優遇貸し出し金利や長期貸し出し金利の基準となるレートのことを指します。

フラッグ (Flag)

長い階段の途中に必ず「踊り場」という平坦なスペースがあるように,相場においても市場がひと休みする局面が必ずあり、チャート上のもみ合い局面が平行であるものを指します。

ブル (Bull)

相場が上昇する(値段があがる)と考えることを「ブル」といいます。ブル(Bull)は雄牛のことで、雄牛が角を下から上へ突き上げるようにして攻撃することから、強気派をブルと呼んでいます。

プレミアム (Premium)

オプション取引ではオプション料のことをプレミアムと呼んでいます。

ベア (Bear)

相場において、相場が下落(値段が下がる)と考えることです。ベア(Bear)は熊のことですが、熊が立ちあがって腕を上から下へ振り下ろして攻撃することから、弱気派をベアと呼んでいます。

平価切下げ(Devaluation)

規制されている通貨価値を意図的に切り下げることです。通常は政府や中央銀行が実施します。

ヘッジ(Hedge)

=両建て。ポジションを持った時のリスクを軽減させるために持つポジション,またはポジションの組み合わせをいいます。

ペナント (Pennant)

長い階段の途中に必ず「踊り場」という平坦なスペースがあるように,相場においても市場がひと休みする局面が必ずあり、チャート上のもみ合い局面が三角形に囲まれたような形状であるものを指します。

PLN

→ポーランド・ズロチ

ポイント(Points)

通貨取引では通常、レートをビッグフィギュアを含めた5桁で表示し、その最後の1桁をピップス(ポイント)と呼んでいます。

ポジション(Position)

手持ちの外貨通貨のことです。

ボックス相場 (Sideways Trade)

箱の中に入れたように、上限(高値)と下限(安値)が決まった範囲内で上下動を繰り返す相場を指します。レンジ相場ともいいます。

保証金(Margin)

→証拠金

ボラティリティ (Volatility)

市場価格の動き(変動率)を示す数値のことです。「ボラが高い」という場合、値動きが激しくなっている様子を指します。

HKD

→香港ドル。通称「ホンキー」

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ま行

マーケット注文(Market Order)

発注を行う際にその時点の売値、買値で注文を出すこと。成行注文ともいいます。

マージン(Margin)

→証拠金

マージンコール(Margin Call)

不利(含み損)になったポジションを維持するために、担保としての追加資金を求める請求のことです。

マイナー・カレンシー (Minor Currency)

マイナー通貨のことで、USD・JPY・EUR・GBP・CHF以外のすべての通貨のことです。

マイン (Mine)

インターバンク市場で使われる用語で、たとえばドル/円の取引の場合はドルを「買った」という意味になります。「テイクン(taken)」を使うこともあるようです。逆に「売った」という場合には「ユアーズ」といいます。

MACD (マックディー)

Moving Average Convergence Divergenceの略です。トレンド転換をすばやく捉えるために開発されたテクニカル指標で、人気が高い移動平均に改良を重ね、特殊加工を重ねて完成したものです。トレンド転換をすばやく捉えることができます。

マネーサプライ (Monetary Supply)

実際の世の中の経済に出回っている通貨供給量・指数です。

マネタリー・ベース (Monetary Base)

日本銀行が民間金融機関に供給する通貨を指します。

ミシガン大学消費者信用感指数 (Univesity of Michigan Consumer Sentiment Index)

ミシガン大学が消費者のセンチメントを調査して指標化したもので毎月1回、前月分が第2か第3金曜日に発表しています。消費者の動向を知る上で欠かせない指標です。

名目GDP (Nominal Gross Domestic Product)

GDPを構成する一つでその年の経済活動の水準を算出したものです。

MXN

→メキシコ・ペソ

メジャー・カレンシー (Major Currency)

主要通貨のことでUSD (米ドル)、JPY (日本円)、GBP(英国ポンド)、 EUR(ユーロ)、 CHF(スイス・フラン)がこれにあたります。

戻り売り (Selling on Rally)

価格が下落をつづける過程で一時的な上昇を待って売ることを指します。

保ち合い相場(もちあいそうば) (Trendless)

上昇トレンドと下降トレンドのどちらにもあてはまらない状態の相場のことを指します。

モメンタム、 モメンタムトレード (Momentum)

テクニカル分析のオシレーター系分析法の一種で売られすぎ、買われすぎをラインで示しているものです。

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や行

USD

→米ドル

EUR

EU(欧州連合)で採用している共通通貨の名称です。実際の流通は2002年から開始し、紙幣には欧州の歴史に関わる各時代の建築様式が図案化され、硬貨には欧州の地図が描かれています。

ユアーズ (Yours)

インターバンク市場で使われる用語で、たとえばドル/円の取引の場合はドルを「売った」という意味になります。「ギブン(given)」を使うこともあるようです。逆に「買った」という場合は、「マイン」といいます。

輸出予約

外国為替取引で「ドル売り予約」のことをいいます。日本の企業が米国に製品を輸出をすると製品の対価としてドルを受け取り、企業はそのドルを日本国内で使うために円に交換(ドルを売って円を買う)する必要があります。製品の納期や、ドル資金を受け取る日は、あらかじめ契約で決まっているので、その先日付でドルを売ることになります。

輸入予約

国為替取引で「ドル買い予約」のことをいいます。日本の企業が米国から製品を輸入をすると製品の対価としてドルを支払い、企業が支払うためのドルを準備するためにドルに交換(円を売ってドルを買う)する必要があります。製品の納期や、ドル資金を支払う日は、あらかじめ契約で決まっているので、その先日付でドルを買うことになります。

有効求人倍率 (Active Job Opening to Applicant Ratio)

雇用状況を示す指標で、公共職業安定所が調査している求職者に対する求人数の倍率。

揺り戻し (Swing-Over)

相場が行き過ぎて売られたり、買われたりした後で起こる、その反対の動きのこと。売られ過ぎて相場が大きく下落した場合ならば急な買い戻しが起こり、買われ過ぎて相場が大きく上昇した場合ならば相場が急落することが多くなります。揺り戻しという場合には、波がだんだん小さくなるように落ち着いてくることが一般的です。

陽線 (White Bar)

チャート分析の際に、始値・終値・高値・安値であらわされるローソク足で、上昇を表す線のこと。(←→陰線)

4本値

その日の市場で、最初についた値段(始値)、最後に付いた値段(終値)、最も高かった値段(高値)、最も安かった値段(安値)の4つの値段のことです。

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ら行

LIBOR(London InterBank Offered Rate) (ライボー)

ロンドン銀行間出し手レートです。

ラッセル2000種株価指数 (Russell 2000 Index)

アメリカ市場で時価総額下位の小型株2000銘柄をカバーする小型株のベンチマークとしていちばんよく知られている時価総額指数です。

ZAR

→南アフリカランド。通称「ザール」

リスク (Risk)

将来についての不確定要素のことです。

流動性(Liquidity)

市場取引量の大きさを示します。流動性の高い市場の場合、大きな注文を出しても容易に取引が可能です。これを流動性リスクが低いとも言います。一方、流動性が低い(=流動性のリスクが高い)市場の場合、取引相手を見付けることが困難となり、希望する価格で注文できないこともあります。

リーブオーダー(Leave Order)

ポジションを保有するまたは清算することを目的として発注するリミット注文もしくはストップ注文のこと。

利食い (Profit-taking)

ポジションを反対売買して、利益を確定させること。

利乗せ (Pyramid)

取引において、利益が確定し、一度利食いして、その差益を加えたものを資本金として建て玉を増加すること。

リミット注文 (Limit Order)

買いの場合現時点よりも低い価格に、売りの場合現時点よりも高い価格になった場合に、すなわち現時点よりも有利な条件で取引を行う注文。

利率 (Rate Of Interest)

額面に対する利息の割合のこと。

連邦準備制度(Federal Reserve)

米国連邦準備制度理事会と12の連邦準備銀行からなる中央銀行にあたるものです。

レジスタンス (Resistance)

→抵抗線

レバレッジ (Leverage)

テコの原理。FXやCFD取引では、このレバレッジを使うことによって効率的に資金を運用できることがメリットの一つです。たとえば 10万円の保証金を預け入れてあれば、1000万円相当までの市場価格を売買できます。レバレッジをかけることにより、対元本でみた場合、利益を得ることができます。ただし、逆に損失が出る場合も、同様に対元本でみて大きな金額となることに注意が必要です。

レンジ相場 (Trendless)

→保ち合い相場

ローソク足 (Candle Chart)

株価チャートの基本で一定期間の値動きをローソクの形で示したものです。

ロールオーバー (Rollover、Roll-Over)

決済日を先に延ばすことです。この過程でスワップポイントが発生します。

ロングポジション(Long Position)

→買い持ちポジション

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A-Z

AMEX (アメリカン証券取引所)

American Stock Exchangeの略で1921年に開場した米国ニューヨークにある証券取引所です。株式(主に中小型株)、オプション、上場投資信託(ETF)及び仕組み債といった金融商品を幅広く取り扱っています。S&P 500(スタンダード&プアーズ500種指数)を対象としたETFを上場しています。

AUD

→オーストラリアドル(オージー)

BOE (Bank Of England)

イギリスの中央銀行であるイングランド銀行の名称です。

CAD

→カナダ・ドル

CFD (Contract for Difference)

差金決済取引の訳で、一定の証拠金を担保として、個別株式や株価指数、外国為替の取引などを行うことです。  外国為替証拠金取引もCFD取引の一種となります。  レバレッジや売りから取引を開始できるなどの特徴があります。

CHF

→スイスフラン

CPI

消費者物価指数のことで一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格がどれぐらい変化したかを調べています。

CZK

→チェコの通貨(チェココルナ)

DAX (ドイツ株価指数)

Deutscher Aktienindex略で、フランクフルト証券取引所で取引されるドイツの主要30企業で構成する時価総額加重平均型の株価指数です。

DKK

→ユーロ加盟国であるデンマークの独立した通貨(デンマーク・クローネ)

ECB (欧州中央銀行)

1999年のユーロ発足に先立ち、1998年新たにユーロ圏の中央銀行として設立されました。最高意思決定機関のECB政策委員会にてユーロ圏の金融政策を決定し、執行しています。

EU (欧州連合)

欧州共同体(EC)を基礎に、欧州連合条約(マーストリヒト条約)に従い、経済通貨統合を進めるとともに、共通外交安全保障政策、司法・内務協力等のより幅広い協力をも目指す政治・経済統合体です。本部はベルギーのブリュッセル(欧州議会は仏ストラスブール、欧州中央銀行は独フランクフルト)。現在の加盟国は27ヵ国(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、英国)です。

EUR

EU(欧州連合)で採用している共通通貨の名称です。当時のEU加盟国22カ国のうち、現在16ヵ国で採用されています。実際の流通は2002年から開始し、紙幣には欧州の歴史に関わる各時代の建築様式が図案化され、硬貨には欧州の地図が描かれています。

FOMC (Federal Open Market Committee)

→連邦公開市場委員会。米国の連邦準備制度の金融政策に基づく公開市場操作(マネーサプライの調節、金利・為替水準の誘導等)の方針を決定しています。

FRB (Federal Reserve Board)

→連邦準備制度理事会。公定歩合・支払準備率・公開市場操作などの金融政策 を行っています。FRBはアメリカの中央銀行で、日本の日本銀行に相当する機関 です。

FTSE総合株価指数(Financial Times Stock Exchange Index)

通称「フッツィ」「フィッツィ」。ロンドン証券取引所(LSE)における株価指数であり、欧州を代表する株価指数です。1983年末の株価を基準値1000として、LSEに上場する銘柄のうち時価総額の上位銘柄で構成されている銘柄における時価総額加重平均型株価指数となります。ロンドン証券取引所とフィナンシャル・タイムズとの合弁企業であるFTSEグループから100種、250種、350種などが発表されています。

FX (Forex)

Foreign Exchangeの省略で外国為替証拠金取引のことです。

G7 (Group of Seven), G8 (Group of Eight)

7カ国財務相・中央銀行総裁会議。7ヶ国(Group of Seven)は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダを指す。またロシアを加えて「G8」と呼ぶこともあります。「G7」は、原則として年3回開催され、会議の結果は外国為替市場や国際金融市場に大きな影響をもたらすことがあります。 

GBP (Great Britain Pound)

→英国ポンド(Great Britain Pound)通称「スターリング」

GDP (Gross Domestic Product)

国内総生産。一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計で、GDPの伸び率が経済成長率に値します。

GTC (シーティーシー)

Good Till Cancel。無期限の指値で、注文取消しまで有効を意味します。

HKD

→香港ドル

HUF

→ハンガリー・フォリント

ISM指数 (Institute for Supply Management)

全米供給管理委員会が発表する指標で製造業景気指数と非製造業景気指数があります。

IMF (International Monetary Fund)

国際通貨基金。国際的な金融協力や外国為替相場の安定を図る目的で設立された国際協力機関です。加盟国の出資金を原資として、国際収支が悪化した国に融資を行っています。現在、加盟国は186カ国に上り、本部は米国ワシントンDCにあります。

IMM (International Monetary Market)

シカゴ・マーカンタイル取引所にある国際通貨市場です。

JPY

→日本円

LSE (ロンドン証券取引所)

London Stock Exchangeの略で1801年に設立されたイギリスのロンドンにある証券取引所です。

MACD (マックディー)

Moving Average Convergence Divergenceの略です。トレンド転換をすばやく捉えるために開発されたテクニカル指標で、人気が高い移動平均に改良を重ね、特殊加工を重ねて完成したものです。トレンド転換をすばやく捉えることができます。

MXN

→メキシコ・ペソ

NOK

→ノルウェー・クローネ通称「ノック」

NYSE (ニューヨーク証券取引所)

New York Stock Exchangeの略で、通称「ナイス」「ナイスィ」、「ビッグ・ボード(Big Board)」とも呼ばれています。アメリカ合衆国ニューヨークにある世界最大の証券取引所です。

NZD

→ニュージーランド・ドル

OCO 注文(OCO Orders)

1 つの未約定の注文、もしくはポジションに対して、リミット注文とストップ注文を同時に出す手法。リミット、ストップのどちらかが約定した際にはもう一方の注文はキャンセルされます。

PLN

→ポーランド・ズロチ

PPI (The Producer Price Index)

米国労働省労働統計局によって発表される生産者物価指数のことです。金利の先行きを予測する重要指標で、最終財、中間財、原材料について発表されます。

RBNZ (Reserve Bank of New Zealand)

→ニュージーランド準備銀行

S&P500 (エスピー500、エスアンドピー500)

米国の投資情報会社で、株式や債券を発行する企業の信用を調査して格付けを行う「格付け機関」として知られているスタンダード・プアーズが発表している、アメリカの代表的株価指数です。

SEK

→スウェーデンの通貨(スウェーデン・クローナ)通称「セック」

SGD

→シンガポールドル

SGX (シンガポール取引所)

Singapore Exchangeの略で、シンガポール証券取引所(SES)とシンガポール国際金融先物取引所(SIMEX)が合併し、1999年12月に設立した証券取引所です。日経225先物をはじめ、アジア各国の金融先物およびオプションも多数上場しています。

T-BOND ( Treasury Bond)

米国長期国債(通常30年債)のことです。

THB

→タイバーツ

TOB (Take Ovrer Bid)

不特定多数の株主に呼びかけて株式の買い付けを有価証券市場外で行うことです。別名は「公開買い付け」

TSE (東京証券取引所)

Tokyo Stock Exchangeの略で、ニューヨーク、ロンドンと並ぶ世界の3大拠点市場の一つであり、日本最大の証券取引所です。略して東証とも呼ばれます。3部で構成され、1部は日本を代表するような大企業、2部は中堅企業、マザーズは新興企業が中心となって上場されています。

TTB (Telegraphic Transfer Buying Rate)

銀行の電信買相場(Telegraphic Transfer Buying Rate)の略称です。「Buying」は、企業や個人の立場から見れば「外貨を円に換える(買ってもらう)」ということになります。ドル/円の場合、仲値(TTM)より1円安いレートとなり、仲値が1ドル=100円だとすると、TTBは1ドル=99円となります。

TTM ( Telegraphic Transfer Middle Rate)

仲値のこと。銀行が、個人などの顧客取引や、10万ドル未満の外国為替取引をする際の基準レートとして用いる外国為替レートを仲値といいます。東京市場の場合、一般的には、9時55分ごろのレートを参考に仲値を決めているが、仲値決済のドルが不足しているときに「仲値が足りない」あるいは「仲値不足」といわれたりします。その場合、足りないドルを市場で、購入する必要があるため、9時55分ごろに向けて、ドルが上昇しやすくなります。

TTS ( Telegraphic Transfer Selling Rate)

銀行の電信売相場(Telegraphic Transfer Selling Rate)の略称。「Selling」とありますが、購入する企業や個人から見れば「外貨を買う」ということになります。ドル/円の場合、仲値(TTM)より1円高いレートとなり、仲値が1ドル=100円だとすると、TTSは1ドル=101円となります。

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FX通貨

USD

→米ドル

ZAR

→南アフリカランド。通称「ザール」

AUD

→オーストラリアドル。通称{オージー}

CAD

→カナダ・ドル

CHF

→スイスフラン

CZK

→チェコ・コルナ

DKK

→デンマーク・クローネ

EUR

→ユーロ

GBP

→英国ポンド(Great Britain Pound)。通称「スターリング」

HKD

→香港ドル。通称「ホンキー」

HUF

→ハンガリー・フォリント

JPY

→日本円

MXN

→メキシコ・ペソ

NOK

→ノルウェー・クローネ。通称「ノック」

NZD

→ニュージーランド・ドル。通称「キウイ」

PLN

→ポーランド・ズロチ

SEK

→スウェーデン・クローナ。通称「セック」

SGD

→シンガポールドル

THB

→タイバーツ

USD

→米ドル

ZAR

→南アフリカランド。通称「ザール」

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