プライス最適化
FXオンラインでは自動的に有利な価格で約定する「プライス最適化」を採用、お客様の利益を最大限にし、より確実にする環境を実現しています。
プライス最適化とは―有利な価格で自動的に約定!
プライス最適化とは、お客様が発注してから実際に約定するまでの間にレートが動き、発注価格とマーケット価格に差が出てしまった場合に、自動的に有利な価格で約定する機能です。
通常の取引システムでは、お客様が発注したレートで約定しますが、マーケットがお客様に有利な方向に動いた際は、約定時点で含み損が出てしまうことになります。
例えば、ドル/円の90.50円の買い注文を出した瞬間に、市場価格が90.49円に下落したとします。すると90.50円で買い注文が成立してしまうため、約定時点で1銭以上の含み損を抱えてしまうことになります。
反対に、マーケットがお客様に不利な方向に動いた場合は、約定拒否やレートの再提示、またはスリッページが起きることが一般的です。
例えばドル/円の90.50円の買い注文を出した瞬間に、市場価格が90.51円に上昇したとします。そうすると90.50円では約定せず、約定拒否、または価格の再提示、業者によっては99.51円で約定してしまうことがあります。
FXオンラインではこのような事態を避けるため、「プライス最適化」を採用し、約定時に有利な方向へレートが動いた場合でも損失が出ないように配慮しています。
プライス最適化の具体例
発注してから約定するまでの間に…
| <レートがお客様に有利な方向に動いた場合> | <レートがお客様に不利な方向に動いた場合> |
|---|---|
| 90.50円の買い注文を出している間に90.49円に市場価格が下落 ↓ 有利な価格90.49円で自動的に約定! |
90.50円の買い注文を出している間に90.51円に市場価格が上昇 ↓ 普通なら約定拒否やレートの再提示、またはスリッページが発生 でもFXオンラインなら… 注文価格90.50円でそのまま約定! |
| つまり、1銭分の「プライス最適化」が起きたということになります | つまり、1銭分の「プライス最適化」が起きたということになります |
このように、プライス最適化によって約定時に余計は未実現損失を抱える心配がなくなります。
※ただし不利な方向へ大きく動いた場合は、約定拒否となることがあります。その値幅は通貨ペア、銘柄によって異なります。
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